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ゴム調整・交換が楽になる、ウェストベルトの縫い方(シャーリングも)

いつでも簡単にゴムを調整したり交換したりできると便利です。服を作った後にゴムを簡単に調整できるだけでなく、ゴムが経年劣化したときにも簡単に交換できます。

この投稿の内容:

ゴムベルトの作り方

次のように生地をカットして準備します。

  • 長さ = 縫い付ける部分 + 2cm;
  • 高さ = 最終結果の 2 倍 + 2cm。

布を半分に折り、裏表にして輪を作ります。輪の上から1~2cmのところにゴム通し口を残して縫い閉じます。(折り返す中心部分は縫い閉じます。)

縫い代を割って隙間の周りを長方形に縫います。

外表に半分に折ります。ウエストや袖口に縫い付ける準備が整いました。

写真付き手順

【準備】ケース生地を【長さ=縫い付ける部分+2cm】、【高さ=仕上がりサイズの2倍+2cm】になるようにカットします。

[1] 布を半分に折り、裏側を外側にしてループを作ります。

上から1~2cmのところにゴム通し口を残して、輪にして縫い閉じます。(折り返す中心部分は閉じて縫います。)

[2] 縫い代を割って隙間の周りを長方形に縫います。

[3] 外表に向けて半分に折ります。

これでウエストや袖口に縫い付ける準備が整いました。

幾段か作ってシャーリング

手順 【3】の後に、ベルトの真ん中を一周縫うと、2本のゴムの通り道ができます。

Double elastic casing waistband
2本のゴムの通り口があるウェストベルト

間のステッチを追加して入るゴムの数を増やすと、シャーリング風になります。

まとめ

ゴムに簡単にアクセスできるウェストベルトを作ると、ゴムを交換するためにステッチを解く必要がありません。

ゴムは時間の経過とともに劣化し、伸びたままになります。体のサイズも時間の経過とともに変化することがあります。

いつでも簡単にゴムを調整したり交換したりできるのは便利です 🙂

Kei Made

Hi, I'm Kei. While living with anaemia has put my regular Japan travels on hold, it's given me a chance to explore the world of arts & crafts at home. Here I share my creative endeavours inspired by Japanese trends, as well as my favourite places in Japan that I can't wait to revisit.

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